セブンイレブンの「だしむすび あさりしぐれ煮」は、だしの香りとあさりの旨みを一緒に楽しめる和風おむすびです。塩むすびとは違う落ち着いた味わいで、忙しい朝や軽めの昼食、もう一品ほしい夜にも合わせやすい一品に仕上がっています。やさしい味を選びたい日のごはんとして、選択肢に入れやすい商品です。


だしむすび あさりしぐれ煮の商品基本情報
だし飯をベースに、あさりのしぐれ煮を中具に合わせたおむすびです。ふんわりとしただしの風味が先に広がり、あとからあさりの旨みが重なる構成で、派手さよりも食べやすさを重視したタイプとなっています。
- 商品名:だしむすび あさりしぐれ煮
- 価格:税込181円(税抜168円)
- 発売日:2026年4月14日(火)以降順次発売
- 販売地域:埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県
- アレルギー(特定原材料8品目):小麦・かに
- 栄養成分:熱量185kcal/たんぱく質5.0g/脂質1.1g/炭水化物39.5g(糖質37.9g・食物繊維1.6g)/食塩相当量1.9g
軽食として選びやすい反面、食塩相当量は1.9gあるため、塩分が気になる日は他のメニューとの組み合わせを少し意識したいところです。脂質は1.1gと控えめで、重たすぎない主食を探している人には扱いやすい数字に収まっています。
味・食感の実食レポート
ひと口目はだしの香りがふわっと立ち上がり、続いてあさりのしぐれ煮の甘辛い旨みが追いかけてくる構成です。だし飯のごはん粒は適度にほぐれ、噛むほどにだしの風味が広がっていきます。あさりの粒はやわらかく、しっかり味が染みているので、控えめな量でも存在感がきちんと出ています。後味は甘辛さが強すぎず、だしの余韻がやさしく残る印象です。塩気と甘みのバランスは穏やかで、食べ進めても口の中が疲れにくい仕上がりとなっています。




濃い味のおにぎりに慣れた人にとっては、最初は少し物足りなく感じるかもしれません。ただ、よく噛むほどにだしとあさりの旨みが奥から立ち上がってくるタイプなので、急がずゆっくり食べると満足感が増していきます。
3軸評価
| 評価軸 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 価格 | ★★★★☆ | 税込181円はおにぎりカテゴリの平均圏内、和風具材としては手に取りやすい価格帯 |
| 満足度 | ★★★★☆ | だしの香りとあさりの旨みのバランスが良く、軽食としての完成度が高い |
| リピート性 | ★★★★☆ | 味が穏やかで飽きにくく、朝食や軽めの昼食のローテに組み込みやすい |
向いてる人・向いてない人
向いてる人(5シーン)
- 通勤前の朝、軽めの主食でだしの香りに癒されたい人
- 仕事の合間に、手早く食べられる和風のおむすびを探している昼休みの人
- スープや味噌汁、サラダと組み合わせて栄養バランスを整えたい人
- 濃い味のおにぎりに疲れたタイミングで、やさしい和の味わいを選びたい人
- 夜遅くの軽食として、胃に重たくない主食を取り入れたい30代の社会人
向いてない人(3シーン)
- がっつり濃い味で満腹感を得たい人には主張が控えめに感じられます
- 小麦・かにアレルギーがある人は原材料表示の確認が必須となります
- 食塩相当量1.9gが気になる塩分制限中の人は組み合わせに注意が必要です


購入情報
販売地域は埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県の1都3県に限定されています。セブンイレブン店舗のおにぎり棚で取り扱われており、発売日は2026年4月14日(火)以降の順次展開です。おにぎりは昼前後に動きが早くなる時間帯があるため、欲しいタイミングで見つからない場合は、午前中の早い時間や夕方の補充タイミングを狙うと出会いやすくなります。店舗や時期によって取り扱い状況が変わるため、見かけたときに確保しておくのが確実です。
まとめ
- だしの香りとあさりしぐれ煮の旨みが穏やかに重なる和風おむすび
- 税込181円(税抜168円)で、軽めの主食として手に取りやすい価格帯
- 埼玉・千葉・東京・神奈川のセブンイレブン限定、小麦・かにアレルギー注意
- 朝食・軽めの昼食・もう一品足したい場面に向き、濃い味派には控えめに映る一品


情報確認日:2026年5月6日(店舗・時期により取り扱いが異なる場合があります)
