タンパク質20g超のコンビニ食品25選、3社横断徹底比較【2026年4月版】

タンパク質20g超のコンビニ食品25選、3社横断徹底比較 ランキング

「コンビニで毎日たんぱく質20gを続ける」は、言うほど簡単ではありません。サラダチキンを買う習慣があっても、パッケージの数値を毎回チェックしている人は意外と少ないはず。コンビニ3社のたんぱく質商品を追いかけた結果、「選べば達成できる」が、「適当に買うと全然届かない」 という当たり前の結論に行き着きました。

コンビニ大手3社(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン)のたんぱく質商品を 「たんぱく質単価(円/g)」「1食あたり含有量(g/食)」「PFCバランス(3大栄養素の比率)」 の3つの定量指標で評価します。

さらに 「筋トレ朝食」「仕事中の補食」「夜食たんぱく質補給」 の3シーンに分けて、毎日続けやすい選び方を提案。サラダチキン、プロテインバー、豆腐バー、ヨーグルト、ゆで卵まで、25商品以上を横断比較しました。

レブンちゃん

レブンちゃん

コンビニで毎食たんぱく質20g!ちゃんと選べば達成できるよ!

セブンくん

セブンくん

結構ハードル高くない?いつも食感で選んでるからな!新作のサラダチキンは、数字見ずに買って来たし!

レブンちゃん

レブンちゃん

テンション高っ!(笑)食感主義、大事よね!今日はタンパク質について特集していくよ!

  1. 「毎食タンパク質20g」の意味と必要性
    1. 1日推奨摂取量の目安
    2. なぜ1食20gを意識するのか
    3. たんぱく質単価(円/g)で評価する理由
  2. 目的別マトリクスで選ぶタンパク質商品
    1. 筋トレ朝食 運動前後の栄養補給
    2. 仕事中の補食 満腹感より瞬時のチャージ
    3. 夜食たんぱく質補給 罪悪感を減らす
  3. 3社横断タンパク質比較
    1. サラダチキン(3社の主力カテゴリ)
    2. 豆腐バー(セブン主力)
    3. プロテインバー(NB中心)
    4. ゆで卵(組み合わせ用)
    5. ヨーグルト(3社共通、パルテノの強さ)
  4. セブン・ファミマ・ローソン たんぱく質PB商品の違い
    1. セブン-イレブン 完成度と豆腐革命
    2. ファミリーマート コスパ圧勝
    3. ローソン 引き算の糖質オフ
  5. タンパク質との組み合わせ提案
    1. 朝食セット(25-30g、400kcal前後)
    2. 昼食セット(30g超、600-700kcal)
    3. 間食セット(15-20g、200-300kcal)
    4. 夜食セット(10-15g、150kcal以下)
  6. プロテインバーの落とし穴
    1. 糖質が意外と多い
    2. 脂質が10g近い
    3. プロテインバーは1日何本まで?
  7. コンビニたんぱく質おすすめ7選
    1. 1位 ファミマ「国産鶏のサラダチキン ハーブ」 218円
    2. 2位 ファミマ「国産鶏のサラダチキン プレーン」 218円
    3. 3位 ファミマ「たんぱく質22.3g国産鶏のサラダチキン スモーク」 218円
    4. 4位 セブン「7プレミアム サラダチキン プレーン」 268円
    5. 5位 セブン「7Pたんぱく質10gの豆腐バー 柚子胡椒風味」 138円
    6. 6位 ローソン「inバー プロテインBakedチョコ(森永製菓)」 183円
    7. 7位 ローソン「NLブランパン2個入(乳酸菌入)」 149円
  8. FAQよくある質問
    1. 1日何gのたんぱく質を取ればいい?
    2. 高齢者はどれくらい必要?
    3. プロテインパウダーとコンビニ商品、どう使い分ける?
    4. ダイエット中のおすすめは?
    5. 塩分の取りすぎが気になります
  9. 関連特集

「毎食タンパク質20g」の意味と必要性

1日推奨摂取量の目安

厚生労働省「日本人の食事摂取基準」では、成人男性の推奨量65g、成人女性の推奨量50gが示されています。3食で均等に割ると、1食あたり17-22g。つまり「1食20g」は、普通の生活でも必要最低限をクリアするライン。運動習慣がある人は体重1kgあたり1.2-2.0gが推奨され、体重60kgなら1日72-120g、1食24-40gを狙う感覚です。

なぜ1食20gを意識するのか

たんぱく質は体内に貯蔵しにくい栄養素で、1食に大量に取っても吸収効率が落ちます。1食20-30gを3-4回に分ける方が、筋肉合成、代謝維持に効率的。朝食で20gを取れるかどうかが、1日の合計量を左右します。

たんぱく質単価(円/g)で評価する理由

同じ218円のサラダチキンでも、たんぱく質22g入りと30g入りでは「1 gあたりの価格」が違います。218 ÷ 22 = 9.91円/g、218 ÷ 30 = 7.27円/g。毎日買うものだからこそ、1 g単価の差は月単位で積み上がります。本記事ではこの円/g(P) を主軸に、3社を並べて比較しました。

レブンちゃん

レブンちゃん

1日推奨は男性65g、女性50g!毎食20gがちょうどいいラインね!

セブンくん

セブンくん

「今日はサラダチキン!」って決めてるんだ!

レブンちゃん

レブンちゃん

セブンのサラダチキンプレーンは110gで26g前後!1個で達成できるね!

目的別マトリクスで選ぶタンパク質商品

3つの指標で数字を並べても、「今日どんな日か」によって正解は変わります。シーン別に3つの選び方を提案します。

筋トレ朝食 運動前後の栄養補給

朝のトレーニング後、30分以内にたんぱく質を固めて取りたいシーン。脂質と糖質を抑えつつ、たんぱく質は25g以上を目標にします。

  • ファミマル 国産鶏のサラダチキン ハーブ218円: 125gでたんぱく質30.5g、脂質2.1g。糖質はほぼゼロ、朝食1品でほぼ1日分の半分を先取り
  • セブン 味付き半熟ゆでたまご2個入158円: たんぱく質11.6g、糖質1.2g。サラダチキンと組み合わせれば合計42g超えでオーバースペック気味だが、それでも噛みごたえが加わり1食の満足度が一段上がる

朝食で30g超えを達成できれば、昼、夜の選択肢が一気に広がります。

仕事中の補食 満腹感より瞬時のチャージ

14時の午後の眠気、3時のおやつ時間、残業前のエネルギー補給。重くしすぎず、短時間で10-15gを確保できる商品が向いています。

  • 7Pたんぱく質10gの豆腐バー 柚子胡椒風味138円: 104kcal、11.3g。片手で食べられて匂いも控えめ、オフィスデスクでも食べやすい
  • inバー プロテインBakedチョコ183円: 199kcal、15.8g。くちどけが軽く、ぼそぼそ感が少ないベイクドタイプ
  • 1本満足バー プロテインチョコ178円: 183kcal、15g。朝昼晩の食事の間にはさむ「間食15g枠」の定番

夜食たんぱく質補給 罪悪感を減らす

22時以降の空腹、残業後の遅い夕食。カロリーは抑えつつ、翌朝に響かないたんぱく質を取りたいシーン。

  • パルテノ 脂肪ゼロ プレーン砂糖不使用198円: 100gで68kcal、11.0g、脂質0g。冷蔵庫に常備しておくと、夜食の罪悪感を70% くらい消してくれる
  • ファミマル 国産鶏のサラダチキン スモーク218円: 110gで120kcal、22.3g。スモーク香が食欲を抑えすぎず、夕食の代替にしても物足りなさが少ない
セブンくん

セブンくん

目的別マトリクスいいね!コンビニに通い過ぎているせいで、店員さんに「一膳でいいですか?」で聞かれるレベルよ!

レブンちゃん

レブンちゃん

朝食、昼食、夕食で使い分けると続けやすいかもね!同じサラダチキンでも、運動後と夜食では、まったく意味が違ってくるよ!

セブンくん

セブンくん

豆腐バーは、夜食派にピッタリ!「たんぱく質10g」のパッケージ見ただけで嬉しいもん!

3社横断タンパク質比較

主要5カテゴリ(サラダチキン / 豆腐バー / プロテインバー / ゆで卵 / ヨーグルト)で、3社の代表商品を並べました。

サラダチキン(3社の主力カテゴリ)

メーカー 商品 価格 g(P) 円/g(P)
ファミマ ファミマル ハーブ 218円 30.5g 7.15円
ファミマ ファミマル プレーン 218円 25.9g 8.42円
ファミマ ファミマル スモーク(22.3g) 218円 22.3g 9.78円
セブン 7Pプレーン 268円 26.5g 10.11円
セブン 7Pハーブ 268円 26.4g 10.15円
ローソン グリーンスムージー仕立て 248円 20.0g 12.40円(編集部調べ)

たんぱく質単価(円/g) の視点 ファミマが3商品で7-9円台を独占、セブン10円台、ローソン12円台。価格218円の差が効いて、ファミマが圧勝の構図。

食感の視点 セブンは繊維がしっかり、ファミマはしっとり、ローソンはスモーク寄り。栄養同等なら食感で選ぶ余地があります。

豆腐バー(セブン主力)

セブンが2026年にリニューアルした「たんぱく質10gの豆腐バー」シリーズが3種展開

  • 柚子胡椒風味138円、104kcal、11.3g(サラダチキンより低価格、低カロリー)
  • 枝豆とひじき138円、110kcal、10.5g
  • おからと枝豆138円、105kcal、10.3g

ファミマ、ローソンは豆腐バー系の独自PBを展開しておらず、この領域はセブンの独壇場。

プロテインバー(NB中心)

NB(ナショナルブランド)が3社共通で強い領域

  • 森永製菓inバーBakedチョコ 183円、42g、199kcal、15.8g
  • アサヒ1本満足バー プロテインチョコ 178円、39g、183kcal、15g
  • 大塚SOYJOYアーモンド&チョコ 140円、30g、142kcal、5g(たんぱく質量は控えめ、大豆丸ごと+ビタミン補給)

たんぱく質単価(円/g)の視点: アサヒ11.87円 ≒ 森永11.58円、ほぼ同等。SOYJOYは28円と高く、プロテイン補給用途ではなく大豆栄養+食物繊維目的。

ゆで卵(組み合わせ用)

サラダチキンと合わせて30g超えを作るときの「もう1品」。

  • セブン 味付き半熟ゆでたまご2個入158円、11.6g(編集部調べ)
  • ファミマ ゆで卵1個入78円、6.4g(編集部調べ)

ヨーグルト(3社共通、パルテノの強さ)

森永乳業「パルテノ」はセブン、ファミマ、ローソンすべてで取扱いがあり、3社共通の定番:

  • パルテノ プレーン砂糖不使用198円、100g、99kcal、10.2g
  • パルテノ 脂肪ゼロ プレーン砂糖不使用198円、100g、68kcal、11.0g(脂質ゼロ、夜食向き)
  • ファミマル ギリシャヨーグルト プレーン198円、100g、100kcal、10.0g(編集部調べ)

パルテノの3倍濃縮製法はギリシャヨーグルトの王道、たんぱく質10-11gは他のヨーグルトの2倍超えです。

レブンちゃん

レブンちゃん

3社のサラダチキンは、たんぱく質22-30g前後だね!たんぱく質単価だとファミマル ハーブが一番ね!データは嘘をつかない! 価格重視ならファミマね!

セブンくん

セブンくん

でも、食感は全然違うからな~。セブンは繊維がしっかり、ファミマはしっとり、ローソンはスモーク強めって感じかな!

レブンちゃん

レブンちゃん

さすが食感派!栄養同等なら食感で選んでいいね!

セブン・ファミマ・ローソン たんぱく質PB商品の違い

3社のPB(プライベートブランド)をたんぱく質の視点で並べると、それぞれ別ベクトルの戦略が見えます。

セブン-イレブン 完成度と豆腐革命

セブンは 「サラダチキンの完成度」+「豆腐バーの独占」 の2本柱。

  • サラダチキンは7Pプレーン / ハーブが110gで26g台、価格268円と3社最高値だが食感評価が高い
  • 豆腐バー「たんぱく質10g」シリーズは2026年リニューアルで、パッケージ前面に「たんぱく質10g」を明記。138円で104-110kcal、10-11gは夜食、間食、ダイエット中の強い味方
  • 弱みは円/g(P)。218円のファミマに対し50円高く、毎日消費だと月1,500円差になる

ファミリーマート コスパ圧勝

ファミマは 「ファミマル 国産鶏サラダチキン3種」 の単一戦略で押し切る構造。

  • プレーン / ハーブ / スモークが全て218円、たんぱく質22-30gで円/g(P) 7-10円台を独占
  • 「たんぱく質22.3g」「たんぱく質30.5g」をパッケージ前面に表示する数字推しの売り方
  • 弱みはバー型、ヨーグルト系の独自PBが弱く、3社横断の展開図ではサラダチキン1点集中に見える

ローソン 引き算の糖質オフ

ローソンは 「NL(ナチュラルローソン)の糖質オフ路線」 で別の軸を取りに行く戦略。

  • NLブランパン2個入149円、糖質4g、食物繊維10.2g、たんぱく質12.2gは糖質制限ダイエッター向けの明確な立ち位置
  • 「たんぱく質を足す」ではなく「糖質を引いてたんぱく質比率を上げる」方向の戦略
  • 弱みは絶対たんぱく質量。森永inバー15.8g、アサヒ1本満足15gのNBに及ばない
セブンくん

セブンくん

プロテイン系PBは、それぞれ違うね!セブンは低カロリー高タンパク、ファミマは単価、ローソンは糖質オフって感じ!

レブンちゃん

レブンちゃん

各社、別ベクトルで攻めてるね!

セブンくん

セブンくん

使い分けが正解ってとこかな!飽きにくいし、栄養もバランス取れるよね!

タンパク質との組み合わせ提案

単品で20g届かない商品も、組み合わせで簡単に目標達成できます。

朝食セット(25-30g、400kcal前後)

  • ファミマル サラダチキン プレーン(25.9g)+ ゆで卵1個(6.4g)= 32.3g / 221円
  • おにぎり1個(2-3g)を足しても35g弱、朝の主食+たんぱく質が300円台で完結

昼食セット(30g超、600-700kcal)

  • コスパ特集Top 1の「ファミマ 炙り焼 鳥めし弁当」単体で31.7g、578円
  • 弁当で30g超えを達成できる商品は3社限定。コスパ特集の記事も参考にしてください

間食セット(15-20g、200-300kcal)

  • パルテノ 脂肪ゼロ(11.0g)+ inバーBakedチョコ(15.8g)= 26.8g / 381円
  • 14時の眠気対策と夜の空腹予防を同時にカバー

夜食セット(10-15g、150kcal以下)

  • パルテノ 脂肪ゼロ(11.0g、68kcal)単体で完結
  • 罪悪感ゼロで夜中のたんぱく質補給、翌朝の胃もたれもなし

プロテインバーの落とし穴

プロテインバーは便利ですが、脂質と糖質も併記して読まないと、ダイエット中にカロリーオーバーすることがあります。

糖質が意外と多い

  • inバーBakedチョコ199kcal / たんぱく質15.8g / 糖質11.0g / 脂質9.8g
  • アサヒ1本満足183kcal / たんぱく質15g / 糖質11g / 脂質8.5g
  • 1日3本食べると糖質33g増、食パン2枚分の糖質と同等

脂質が10g近い

ベイクドチョコやチョコバー系は脂質8-10gが標準。「たんぱく質が取れる = 健康」と思い込むと、総脂質が過剰になることがあります。

プロテインバーは1日何本まで?

1日1-2本を上限にして、それ以上はサラダチキン、豆腐バー、ヨーグルトで代替する運用がおすすめです。バーは「忙しい時の応急処置」、主戦場はもっと低脂質の商品でまかなうのが長続きのコツ。

コンビニたんぱく質おすすめ7選

セブンくん

セブンくん

ここからは僕らが選んだ7選を紹介するね!

レブンちゃん

レブンちゃん

セブンくんの主観に、私のデータを足して判定したよ!サラダチキン5種、プロテインバー2種を選出したよ!

セブンくん

セブンくん

セブンが入ってるのは実力かな!ファミマもローソンも認めざるを得ない商品だけど!

1位 ファミマ「国産鶏のサラダチキン ハーブ」 218円

一言ラベル: たんぱく質界のコスパ王者

栄養データ: 143kcal / たんぱく質30.5g / 脂質2.1g / 炭水化物0.5g / 塩分1.4g(125g)
コスパ指標: 円/g(P) = 7.15円(Top7中最良、本記事の比較16商品で最良)

評価軸

項目 評価
価格(218円) ★★★★★
満腹感(143kcal) ★★★★☆
たんぱく質(30.5g) ★★★★★
希少性 ★★★☆☆
リピート性 ★★★★★

実食メモ: ハーブの香りが鶏むね肉の臭みを消し、冷やしても温めても食べやすい。1本で30g超えのたんぱく質が取れるのは驚異的で、運動後の補食から昼食の主菜まで守備範囲が広い。塩分1.4gは物足りなさもなく過剰でもなく、毎日食べる前提で調整されている印象。

向いてる人:

  • 筋トレ後30分以内にたんぱく質を固めて取りたい層
  • 昼食を300円台に抑えたいが、たんぱく質は譲れない会社員
  • ダイエット中で脂質と糖質を絞りつつ満腹感を得たい人

気になる点:

  • ハーブ香が強く、和食の献立には合わせにくい
  • 1パック125gは女性には量が多いと感じることも

2位 ファミマ「国産鶏のサラダチキン プレーン」 218円

一言ラベル: 毎日の定番、外れない一本

栄養データ: 145kcal / たんぱく質25.9g / 脂質4.6g / 炭水化物0.2g / 塩分1.7g(115g)
コスパ指標: 円/g(P) = 8.42円

評価軸

項目 評価
価格(218円) ★★★★★
満腹感(145kcal) ★★★★☆
たんぱく質(25.9g) ★★★★☆
希少性 ★★☆☆☆
リピート性 ★★★★★

実食メモ: ハーブより脂質が高いぶん、しっとり感が強く食べやすい。味の主張がないので、サラダの具、ラーメンのトッピング、おにぎりと組み合わせても破綻しない。「毎日食べても飽きない」という意味ではTop。

向いてる人:

  • 味付きが苦手、素材の味で食べたい人
  • サラダ、おかずに使う汎用性を求める料理志向
  • 毎日同じものを買うルーティン派

気になる点:

  • 味の主張がない分、単体では物足りないことも
  • 塩分1.7gはサラダチキンとしてはやや高め

3位 ファミマ「たんぱく質22.3g国産鶏のサラダチキン スモーク」 218円

一言ラベル: パッケージの数字が語る安心感

栄養データ: 120kcal / たんぱく質22.3g / 脂質1.5g / 炭水化物2.5g / 塩分1.7g(110g)
コスパ指標: 円/g(P) = 9.78円

評価軸

項目 評価
価格(218円) ★★★★★
満腹感(120kcal) ★★★☆☆
たんぱく質(22.3g) ★★★★☆
希少性 ★★★☆☆
リピート性 ★★★★☆

実食メモ: パッケージに「たんぱく質22.3g」と大きく書いてあるのが他社にない強み。スモーク香は鼻に抜けるタイプで、噛みごたえを演出している。プレーンとハーブに比べると脂質1.5gと低く、ダイエット中の夜食にも向く。

向いてる人:

  • パッケージの数値を信じて買いたい「数字で納得派」
  • 夜食にサラダチキンを食べたいが脂質を避けたい人
  • スモーク香が好きで、ビールのつまみにしたい層

気になる点:

  • スモーク香がやや人工的に感じる瞬間もある
  • ハーブほどのたんぱく質量(30g超)は取れない

4位 セブン「7プレミアム サラダチキン プレーン」 268円

一言ラベル: 食感で選ぶならこれ

栄養データ: 125kcal / たんぱく質26.5g / 脂質1.4g / 炭水化物0.0g / 塩分1.2g(110g、100g値換算)
コスパ指標: 円/g(P) = 10.11円

評価軸

項目 評価
価格(268円) ★★★☆☆
満腹感(125kcal) ★★★★☆
たんぱく質(26.5g) ★★★★★
希少性 ★★★☆☆
リピート性 ★★★★☆

実食メモ: ファミマがしっとり系なのに対し、セブンは繊維がしっかり感じられる鶏むね肉らしい食感。価格は218円のファミマより50円高いが、炭水化物0.0g、塩分も1.2gと低めで栄養バランスは優秀。「食感で選ぶ派」の指定席。

向いてる人:

  • 食感をたんぱく質摂取の満足度に直結させる「噛みごたえ派」
  • 糖質制限で炭水化物0gを求める層
  • セブン派で他社に乗り換えたくない忠誠心組

気になる点:

  • 価格が218円より50円高い(月30本で1,500円差)
  • 毎日食べると繊維感が重く感じることも

5位 セブン「7Pたんぱく質10gの豆腐バー 柚子胡椒風味」 138円

一言ラベル: 深夜の救世主

栄養データ: 104kcal / たんぱく質11.3g / 脂質6.2g / 炭水化物1.0g / 塩分1.0g(70g)
コスパ指標: 円/g(P) = 12.21円

評価軸

項目 評価
価格(138円) ★★★★★
満腹感(104kcal) ★★★☆☆
たんぱく質(11.3g) ★★★☆☆
希少性 ★★★★★
リピート性 ★★★★☆

実食メモ: 2026年にリニューアルされて「たんぱく質10g」が商品名に昇格。柚子胡椒の爽やかさが豆腐の淡白さを補い、単体で完結する味設計。104kcalは夜食に罪悪感が少なく、仕事帰りの「今日たんぱく質足りてないな」の時の正解。

向いてる人:

  • 夜食でカロリーを抑えつつたんぱく質を補給したい人
  • サラダチキン以外の選択肢が欲しい人
  • 和食派で柚子胡椒が好きな層

気になる点:

  • 11.3gは20g/食 目標には単体では届かない
  • 柚子胡椒が強めで、人によって好みが分かれる

6位 ローソン「inバー プロテインBakedチョコ(森永製菓)」 183円

一言ラベル: 忙しい朝の瞬発力

栄養データ: 199kcal / たんぱく質15.8g / 脂質9.8g / 炭水化物12.5g / 塩分0.17-0.72g(42g)
コスパ指標: 円/g(P) = 11.58円

評価軸

項目 評価
価格(183円) ★★★★☆
満腹感(199kcal) ★★★★☆
たんぱく質(15.8g) ★★★★☆
希少性 ★★☆☆☆
リピート性 ★★★★★

実食メモ: ローソン中心だが3社全てで入手可能な森永製菓の定番バー。ベイクドチョコは軽さとくちどけのバランスが良く、ぼそぼそ感が少ない。朝の通勤時、片手で食べられる手軽さは他に代え難い。

向いてる人:

  • 朝食を用意する時間がない通勤族
  • 運動後30分以内の「とにかく早く取りたい」瞬間
  • チョコ味で習慣化を狙う人

気になる点:

  • 脂質9.8gは糖質制限中には多い
  • 199kcalで毎日食べると総カロリーが嵩む

7位 ローソン「NLブランパン2個入(乳酸菌入)」 149円

一言ラベル: 糖質オフ民の朝食

栄養データ: 132kcal / たんぱく質12.2g / 脂質5.2g / 炭水化物14.2g(糖質4.0g、食物繊維10.2g)/ 塩分0.6g(2個)
コスパ指標: 円/g(P) = 12.21円

評価軸

項目 評価
価格(149円) ★★★★★
満腹感(132kcal) ★★★☆☆
たんぱく質(12.2g) ★★★☆☆
希少性 ★★★★☆
リピート性 ★★★★☆

実食メモ: 2個で糖質4gに抑えた設計、しかもたんぱく質12.2gを確保。食物繊維10.2gは1日推奨量の半分近く、腸内環境にも寄与する。「糖質オフたんぱく質補給」というローソンの引き算哲学を体現する一品。

向いてる人:

  • 糖質制限ダイエット中でパンを諦めたくない人
  • サラダチキンと組み合わせて朝食にしたい層
  • 食物繊維も同時に取りたい健康志向

気になる点:

  • 149円で132kcalはカロリー単価で見ると割高
  • ブランの香りが苦手な人もいる
レブンちゃん

レブンちゃん

よくある質問にも答えなきゃね!「食感」の数値化…。それだけが…。

セブンくん

セブンくん

食感っ!数字に表れないけど、重要なポイント!

レブンちゃん

レブンちゃん

自分のペースで毎食20gの習慣を始めてみてね!

FAQよくある質問

1日何gのたんぱく質を取ればいい?

成人男性65g、女性50gが目安。運動習慣あるなら体重1kgあたり1.2-2.0g、体重60kgなら72-120gが目標。3食で割って1食20-30gを狙うと自然に達成できます。

高齢者はどれくらい必要?

フレイル(虚弱)予防の観点から、高齢者は体重1kgあたり1.0-1.2gが推奨されます。体重50kgの高齢者なら1日50-60g、1食17-20g。若年成人と同じくらい意識する方が安全です。

プロテインパウダーとコンビニ商品、どう使い分ける?

プロテインパウダーは「純たんぱく質効率」が最高ですが、食事体験としての満足感は薄め。コンビニ商品は食事として楽しめる代わりに、脂質、糖質が併記されます。運動直後のリカバリーはパウダー、日常の食事はコンビニ、という使い分けが現実的です。

ダイエット中のおすすめは?

脂質2g以下を狙うなら、ファミマル サラダチキン(ハーブ2.1g / スモーク1.5g)、パルテノ 脂肪ゼロ(0g)、セブン7Pプレーン(1.4g)がベスト。プロテインバーは脂質8-10gあるので、ダイエット中は頻度を下げた方が無難です。

塩分の取りすぎが気になります

サラダチキン系は塩分1.2-1.7gが1個に含まれます。1日2個食べると3g前後で、推奨量の半分に到達。1日1個を目安に、残りはヨーグルトや豆腐バー(塩分1g前後)で補う形がおすすめです。

関連特集

たんぱく質目線で選ぶコンビニ商品の次に、価格目線で選ぶコスパ特集もあわせてどうぞ:

セブンくん

セブンくん

それぞれのプロテイン哲学、面白かった!セブンの豆腐バー、ファミマル サラダチキン、ローソン NL ブランパン!それぞれに良さがあるね!

レブンちゃん

レブンちゃん

単価最強はファミマル ハーブ、PFC バランスはセブン豆腐バー、糖質オフ路線はローソン NL ブランかな。異論は認める!(笑)

セブンくん

セブンくん

次回のコスパ特集続編、季節商品を特集するよ!

レブンちゃん

レブンちゃん

コスパ特集と合わせて、コンビニライフを楽しんでね~!

本記事の栄養成分表示や価格は、各社の公式サイト、メーカー公式情報を基に編集部が集計しました。一部は店頭価格、パッケージ表示の実測を組み合わせています。地域、時期により実際の販売内容と異なる場合があります。