セブンイレブンから、老舗「伊藤久右衛門」監修の宇治抹茶スイーツが登場しています。もちっとした和菓子系と、なめらかな洋風デザートの2タイプが同時に楽しめるのが魅力。抹茶のほろ苦さと甘さのバランスが気になる方や、ちょっと贅沢なおやつ時間を過ごしたい方にぴったりのラインナップです。今回はそれぞれの特徴や選び方をわかりやすく紹介します。
伊藤久右衛門監修の宇治抹茶スイーツとは
京都の老舗茶舗「伊藤久右衛門」が監修した抹茶スイーツは、香りや苦味の出し方にこだわりを感じられるのが特徴です。今回の2商品は、和菓子らしい食感と洋菓子のなめらかさ、それぞれ異なる楽しみ方ができる構成になっています。
商品ラインナップ
- 伊藤久右衛門監修 宇治抹茶小餅(170円・税込183円)
- 伊藤久右衛門監修 宇治抹茶ばばろあ(300円・税込324円)
それぞれの味わいと特徴
宇治抹茶小餅は、もっちりした生地の中に抹茶あんを包んだ一口サイズ。白あんとクリームが合わさり、抹茶の風味はしっかりありつつも食べやすい仕上がりです。「モチモチして美味しかった」という声もあり、軽くつまめる点が魅力です。
宇治抹茶ばばろあは、抹茶のほろ苦さをしっかり感じる大人向けの味わい。粒あんとホイップが重なり、層ごとに味の変化を楽しめます。「しっかり抹茶を感じられて美味しかった」という感想も見られ、満足感を求める人に向いています。
どんな人・シーンに向いている?
小餅は、仕事や家事の合間にサッと食べたいときや、甘すぎない和菓子が好きな方にぴったり。手軽に食べられるサイズ感なので、シェアにも向いています。
ばばろあは、食後のデザートやちょっと贅沢したい日のご褒美に。コーヒーやお茶と合わせてゆっくり味わうのがおすすめです。
購入前に知っておきたいポイント
- 抹茶の苦味がしっかりしているため、甘さ重視の人にはやや大人向けに感じる場合がある
- 和菓子系と洋菓子系で食感が大きく異なるため、好みに合わせて選ぶ必要がある
また、SNSでも「食べるのが楽しみ」という声があるように人気が高いため、タイミングによっては売り切れていることも考えられます。
似た抹茶スイーツとの違い
コンビニの抹茶スイーツは甘さ寄りの商品も多い中で、今回のシリーズは抹茶の風味がしっかり感じられる点が特徴です。特にばばろあは、粒あんとの組み合わせで和の要素が強く、一般的な抹茶プリンとは違った満足感があります。
まとめ
セブンイレブンの宇治抹茶スイーツは、「軽く楽しむ小餅」と「しっかり味わうばばろあ」で選びやすいのが魅力です。食感や甘さの好みによって選べるので、その日の気分に合わせて取り入れやすいラインナップと言えます。抹茶の風味を楽しみたい方は、2つを食べ比べてみるのも面白いかもしれません。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。


